【MEO・口コミ施策】日本設備株式会社・上野様インタビュー
Googleマップの口コミをさらに増やし、お客さまに自社を広める目的で弊社にMEO施策を依頼した日本設備株式会社さま。MEO施策を導入したところ、口コミ獲得やお客さまの増加だけでなく、緊急トラブル対応の選択肢として自社が広まるメリットを得られました!
本記事のインタビューでは、弊社に対する評価や今後の展望も語っているため、MEOで事業を拡大していきたい方はぜひご覧ください。
「スピード対応」と「お客様目線」で選ばれる会社へ

事業内容と強みについて
──最初に、簡単に自己紹介と事業内容をご紹介いただけますか?
日本設備株式会社の上野です。弊社は一般住宅を中心に、住宅設備、主にエコキュートやエアコンの取り替えを行っています。
──お客様に選ばれている理由や強みについて教えてください。
一番多いのは「スピード」や「レスポンスが速い」というお声ですね。
──その速さを実現するために、どのような工夫をされていますか。
在庫を多めに確保しています。「お湯が出ないと困る」というお客様の立場を第一に考え、全員でその悩みを早く解決することを意識していますね。
紹介が絶えない理由は?
──口コミも多く寄せられていますね。お客様の満足度の高さが感じられます。
紹介も多いですね。身内や職場の方、近所の方など、お客様から別のお客様をご紹介いただくケースがよくあります。
──どのくらいの頻度で紹介があるのですか。
月に5件ほどです。満足いただいた方が、次の方を紹介してくださることが多いですよ。
──リピートや追加相談も多いですか。
はい。エアコンや蛇口、お風呂など、給湯器以外の相談も増えています。エアコンに関しては、ほとんどが既存のお客様からのリピートです。
MEO導入の背景と効果

──今回、MEOを導入しようと思われたきっかけは何だったのでしょうか。
口コミをみんなが見る時代ですから、増やして悪いことはないと思いました。
──導入前後で変化はありましたか。
全然違いますね!QRコードから口コミページへスムーズに移動できるようになって。年配の方でも簡単に投稿できるようになりました。
──集めやすさで言うとどれくらい変わりましたか。
70点くらい上がった感覚です。職人でも案内しやすく、「QRコードを読んでください」で済むので、かなり楽になりました。
QRコードの課題の改善提案|紙媒体の併用

──システムの使いにくい点などはありますか。
特にありませんが、地域ごとに自動で口コミが振り分けられると便利ですね。三重と名古屋で分けているのですが、QRコードを1種類にできると助かります。
──確かに、地域別管理は課題ですね。遠方でも活用されていますか。
今は静岡や長野、滋賀にも行っています。県ごとに紙を準備する必要があるのが少し大変ですね。
──スタッフさんはiPadなどを使われますか?
持っていかないです。紙のQRコードをお渡しして、お客様が工事の待ち時間に読み取る形です。その方が気軽にできる方が多いですね。
──なるほど。紙の方が合っているお客様も多いということですね。
そうですね。お客様の多くが50〜60代で、見積書も紙でほしいという方が多いです。紙の方が信頼感があるようです。
口コミの影響と今後の目標
──口コミが増えたことで、お問い合わせや売上に変化はありましたか。
まだ始めたばかりですが、「口コミを見て決めた」というお客様は多いです。口コミが多いと、それだけで安心感がありますね。
──口コミ数の目標はありますか。
1,000件を目指しています。今は年間200〜300件のペースなので、2〜3年以内には達成できそうです!
遠方のお客様への広がり
──ネット経由のお客様はどのようなお問い合わせが多いですか。
ほぼ「お湯が出なくなった」という緊急トラブルですね。遠方の方ほど、口コミやYouTubeを見て調べてから問い合わせをくださいます。
──遠方の依頼も今後増えそうですね。
そうですね。ただ、地元志向の方も多いので、口コミが信頼を得る大きな要素になっています。
弊社への評価

──弊社や担当の鈴木の対応はいかがでしたか。
とても満足しています。レスポンスが速く、夜9時や10時でも対応してくれるところがありがたいです。普通の業者は営業時間内しか動かないので。
──ありがとうございます。不満な点などはありますか。
特にありません。価格も妥当だと思います!
会社の今後の展望

──今後の目標や方向性について教えてください。
口コミで名古屋・三重がうまくいったら、支店を増やしていきたいです。東海地区全体でお客様を増やせればと考えています。
──ショールーム展開も視野に入れておられますか。
はい。三重でショールームを出したところ、お客様の数が倍になりました。実物を見ることで安心感を持ってもらえるようです。今後はスーパーなどに常設ブースを置くことも検討しています!









